PROJECT
卒業制作展 2025 Observation Of
この度、本研究室にとって3期目となる卒業・修了制作展を開催いたします。
システムデザイン学科はクリエーション/テクノロジー/マネジメントの
3分野を横断的に学ぶ学科です。本研究室は、クリエーション系領域で新たな分野となる
グラフィックデザイン、モーションデザインに取り組むゼミナールとして発足しました。
卒業制作作品は、それらの学びを出発点としながらも、
各学生がこれまでの学びと組み合わせた多様な表現内容となっています。
今回、展示テーマとして設定した言葉は「Observation Of(〜の観察)」です。
デザインのみならず、あらゆる表現の軸に「観察」が必要なことは、今までも広く認識されています。
しかし近年、その意味は変わりつつあるように感じます。
誰もがAIで瞬時に成果物を生成できる時代において、
私たち人間にとって価値があるのは、完成された表現そのものよりも、
まず対象と向き合って「観察」し、違和感や魅力を見つけていく、
その頭や心の働きなのではないでしょうか。
本研究室では、その「観察」から立ち上がった問いを出発点とし、
手を動かして試行錯誤しながらデザイン提案へ仕上げることを重視しています。
わたしたちのゼミでは、それぞれの興味・関心からクリエーションを
はじめる姿勢を基本とし、表現ジャンルを定めていません。ひとりひとりが手繰り寄せ、
追求した多様な「Observation Of〜」をご覧いただき、ご意見を賜れば幸いです。
開催期間 2025年3月6日(金)〜3月8日(日)
場所. Gallery (渋谷)
システムデザイン学科はクリエーション/テクノロジー/マネジメントの
3分野を横断的に学ぶ学科です。本研究室は、クリエーション系領域で新たな分野となる
グラフィックデザイン、モーションデザインに取り組むゼミナールとして発足しました。
卒業制作作品は、それらの学びを出発点としながらも、
各学生がこれまでの学びと組み合わせた多様な表現内容となっています。
今回、展示テーマとして設定した言葉は「Observation Of(〜の観察)」です。
デザインのみならず、あらゆる表現の軸に「観察」が必要なことは、今までも広く認識されています。
しかし近年、その意味は変わりつつあるように感じます。
誰もがAIで瞬時に成果物を生成できる時代において、
私たち人間にとって価値があるのは、完成された表現そのものよりも、
まず対象と向き合って「観察」し、違和感や魅力を見つけていく、
その頭や心の働きなのではないでしょうか。
本研究室では、その「観察」から立ち上がった問いを出発点とし、
手を動かして試行錯誤しながらデザイン提案へ仕上げることを重視しています。
わたしたちのゼミでは、それぞれの興味・関心からクリエーションを
はじめる姿勢を基本とし、表現ジャンルを定めていません。ひとりひとりが手繰り寄せ、
追求した多様な「Observation Of〜」をご覧いただき、ご意見を賜れば幸いです。
開催期間 2025年3月6日(金)〜3月8日(日)
場所. Gallery (渋谷)